【Q&A】ビーグレンがお答えします!冬の乾燥_Vol.3

まだ寒さも乾燥も厳しいこの季節、肌のコンディションはいかがですか?ご注文のビーグレン製品とともにお届けしている小冊子『ビーグレンイッシュ!』では、冬の乾燥に関する肌悩みを募集し、“【Q&A】ビーグレンがお答えします!冬の乾燥”の「Vol.1」「Vol.2」としてご紹介しています。今回は「Vol.3」として、ご投稿いただいたお悩みの中から、気になるパーツごとの乾燥対策や、保湿製品を上手に使うコツなどをご紹介します。

 

Q1) 目元の乾燥ケア方法を教えてください

【Q&A】ビーグレンがお答えします!冬の乾燥_Vol.3

「とにかく保湿を心がけているのですが、部屋にいても外にいても乾いている感じがします。目元の小じわも少しずつくっきりしてきて、どう対策したらいいのか分からない日々です」(東京都/圭様/20代後半/乾燥肌)

A1)

皮膚が薄くデリケートな目元の乾燥ケアには、普段のスキンケアに加えて、目元用の美容液がおすすめです。

【目元美容液を使うポイント3つ】
①つけるときは、目元をこすらずに、やさしく押さえるようになじませてください。
②化粧水→美容液→クリームの順につけますが、それぞれの工程は1〜2分ほど間を置いて、肌になじんでから次の製品をつけましょう。
③薄いメイクの場合は、メイクの上からでも使用可能なので、乾燥の気になる日中にもお使いいただけます。少量を、押さえるようにつけてください。

ビーグレンでも、これまでの目元用美容液が、2020年2月より「QuSomeアイセラム」としてリニューアルします。より高い効果を追求しながら、お求めやすい価格に!

Q2)ベタつかないクリームの使い方はありますか?

【Q&A】ビーグレンがお答えします!冬の乾燥_Vol.3

「Tゾーンの脂浮きが気になっていますが、45歳を過ぎてから急に、見た目からも肌が乾燥しています。クリームはベタつく感じがするので苦手で、浸透しやすいローションをつけています。ベタつきを感じないクリームの使い方があれば教えてほしいです」(千葉県/ココモ様/40代半ば/混合肌)

A2)

乾燥とテカりを同時に感じる場合、肌の表面は脂っぽくても内部は乾燥している「インナードライ」状態であると考えられます。乾燥が原因で皮脂過多になっている可能性が高いので、しっかり保湿するケアが大切です。化粧水だけでお手入れを終えずに、クリームでうるおいを閉じ込めてください。

また、すでに実践されているかもしれませんが、シートマスクを使用する際は説明書に記載された使用時間を守ってくださいね。長く肌にのせ過ぎると、そこから肌の水分が奪われ、乾燥を助長してしまいます。

ビーグレンでは、スキンケアの仕上げに使えるクリームを2種類用意しています。

1)QuSomeモイスチャーゲルクリーム:さらりとした使用感で、肌内部の水分をしっかり保持します。ベタつきが気になる場合は、こちらがおすすめです。

2)QuSomeモイスチャーリッチクリーム:濃密なクリームが肌になじみ、肌表面から角層の奥まで浸みわたる高保湿を実現します。

乾燥とテカりのケアには、1)と2)を併用するのも良い方法です。その場合、まずQuSomeモイスチャーゲルクリームを顔全体になじませ、その後 QuSomeモイスチャーリッチクリームを乾燥が気になる部分につけて、保湿をさらに強化します。

また、リッチなテクスチャーのQuSomeモイスチャーリッチクリームのみをつける際、ベタつきが気になる場合は、つける分量を調整すると良いでしょう。クリームを手のひらに広げ、まずは乾燥を感じる部分からなじませます。そして、残ったクリームを、他の部分に軽めにつけます。お手持ちのクリームでもぜひお試しください。

Q3)口周りの乾燥が気になります

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「顔の中でも、特に口周りが乾燥します。何か良い対策はありますか?」(愛知県/Pinky様/30代前半/乾燥肌)

A3)

口周りは、目元と同様によく動かす部分で、もともと皮脂分泌が少ないため、乾燥しやすいパーツ。食事や歯磨きの際に口周りを拭く機会が多いのも、乾燥しやすい理由の一つです。それでいて、唇にスキンケア製品がつくのを避けるあまり、意外としっかりケアできていない可能性も高いのです。例えば、シートマスクでも口周りはぽっかり穴が空いていますよね。お手入れの際に、スキンケア製品を口周りにもしっかりつけることを意識しましょう。

それでも日中の乾燥が気になる場合は、乾燥を感じるときや口周りを拭いた時に、乳液やクリーム、ゲルなどの保湿製品を口元に少量つけてください。つける際は、保湿製品を一度手の甲に出して軽くなじませてから、指で押さえるようにつけると、化粧崩れしにくいです。

Q4)乾燥による肌トラブルの悪循環を解消したい

【Q&A】ビーグレンがお答えします!冬の乾燥_Vol.3

「肌が乾燥しやすく、それにより皮脂の分泌が増える → テカりや化粧が崩れる → 毛穴のつまりが起こりやすくなる → ニキビが出来るという悪循環に悩んでいます。解決方法があれば教えてください」(石川県/にー様/敏感肌、脂性肌)

A4)

乾燥による肌トラブルの改善策として、まずは洗顔方法を見直すのがおすすめです。以下の項目を意識して、洗顔をしてみてください。

1)クレンジングや洗顔料を長時間肌につけたままにしない
皮脂を取る働きがあるので、乾燥を助長する原因になります。アイメイクやリップカラーなどのポイントメイクは、先に落としておいてから、洗顔をすると良いでしょう。

2)クレンジングや洗顔料をつける順番に注意
テカりが気になる箇所から先に伸ばしはじめ、乾燥を感じる箇所は最後になじませて、すぐに洗い流します。

3)顔をこすり過ぎない
クレンジングや洗顔料を顔になじませる際は、ゴシゴシこすらないように。皮膚が大きく動かないよう、やさしいタッチで行ってください。

4)水の温度はぬるめに
すすぎの温度は、32℃ほどが理想。お風呂のお湯をすくった温度では高いですし、シャワーのお湯を直に当てると水圧で刺激になり乾燥を招くので避けましょう。

それでもやはり改善が見られない…という場合は、ぜひスキンケア相談までご連絡ください!もっと詳しくお話を伺いながら、一緒に解決策を模索いたします。

Q5)保湿強化のカギは化粧水?クリーム⁉︎

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「夜しっかり保湿して寝ているつもりですが、朝起きると乾燥していることがよくあります。化粧水をもっとつけた方がいいのか、それともクリーム類を重ねて塗った方がいいのか知りたいです」(長野県/りん様/20代後半/混合肌)

A5)

化粧水とクリームは、もちろんどちらも大切ですが、保湿強化のためにどちらか一つを選ぶならばクリームです。クリームには、スキンケアの仕上げに美容成分やうるおいを閉じ込める役割があるので、重ねて塗ることで保湿の強化ができます。

また、化粧水はバシャバシャとつけるよりも、適量を丁寧にハンドプレスしながらつけると、保湿効果が高まりますので、ぜひお試しください。

その肌トラブル、一人で悩まないでください

ビーグレンでは、製品とともにお送りする小冊子『ビーグレンイッシュ!』にてお客様の季節ごとの肌悩みを募集しています。今回、募集した「冬の乾燥」には、他の季節よりも特に多くの投稿が集まり、たくさんの方々が乾燥に悩んでいることが分かりました。

どうぞ、肌悩みはお一人で抱え込まずに、ぜひご相談ください。お寄せいただいた肌悩みは、ここでご紹介した以外にも、順次お返事をしております。また、以下のお問い合わせ先からのご相談も、受け付けております。

<スキンケア相談・カウンセリング>

フリーダイヤル:0120-329-414
Web:https://www.bglen.net/contact/skincare

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