ビーグレン製品とともにお届けしている小冊子『ビーグレンイッシュ!』(新春号)では、「今年こそ克服したい肌悩み」と題して、お客様からの肌に関する質問を募集しました。ご応募いただいた中から、今回は「顔の特定の部分に現れる肌悩み」「毎年、同じ季節に悩まされる肌トラブル」「年齢とともに気になる肌悩み」などをご紹介します。ここでは掲載されていないご質問にも、カスタマーサポートが順次ご回答しておりますので、今しばらくお待ちください。

 

Q1. 口周りのシミ、そばかすをどうにかしたい

「シミ、そばかすが多くなってきました。口の回りや唇にも出来てしまうのですが、どうしたらよいでしょうか?」(熊本県/るみ様/40代/乾燥肌)

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シミやそばかすには、基本的なことですが、しっかりUV対策をすることが大切です。口周りは、頬杖をついたり、飲食のあとに拭き取ったり、ランチ後の歯磨きなどで、意外と日中に日焼け止めが取れてしまうことも多い箇所。数時間おきに塗り直すことを徹底しましょう。

唇も、忘れがちですが同じようにしっかり紫外線をブロックすることが重要。UVケア効果のあるリップクリームをこまめに塗ってください。

こちらの記事では、シミ、そばかすの原因となるメラニンや、スキンケアのポイントについて詳しく説明しています。ぜひご覧ください。

Q2. 季節の変わり目に、肌が敏感になりがちです

「一年の中でも、季節の変わり目に肌が敏感になりやすく、水が刺激になることもあるほどです。化粧品をビーグレンに変えてからは少しずつ落ち着いていますが、過敏な肌をケアするにはどうすれば良いでしょうか?また、肌のたるみにはマッサージや美容液を使う以外には、やはりエステしかないですか?」(千葉県/はるうらら様/30代後半/乾燥肌)

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うるおっている肌は、乾燥している肌に比べて、肌のバリア機能が高く外的刺激を受けにくいといわれています。つまり、肌が敏感になりやすい季節の変わり目は、いつも以上に保湿を強化することが、肌を守ることにつながるのです。

【心がけたい保湿ケア】
◼︎スキンケアのステップごとに、しっかりハンドプレスをする
◼︎お手入れの仕上げには、クリームなど油分の高い製品で肌にうるおいを閉じ込める
◼︎フェイスマスクなどのスペシャルケアを取り入れる

 

上記のような保湿ケアをしましょう。また、顔のたるみには、美容液やマッサージ以外に、フェイシャルヨガなど顔の筋肉を使ったエクササイズもおすすめです。

こちらの記事『「フェイシャルヨガ」で10歳若返る!! ~LESSON 1 フェイスリフト』で、詳しいやり方をご説明しているので、ぜひ挑戦してみてください。

Q3. 年々、鼻の横の毛穴が目立ちます

「鼻の横の毛穴が年々目立ってきているのが悩みです。メイク下地でなめらかにしても、時間が経つと夕方にはクッキリと毛穴が出てきてしまいます。どうすれば良いですか?対策として、夜のお風呂上がりにコットンで化粧水のパックをしています」(北海道/いくみ様/40代前半/乾燥肌)

A3

毛穴の数は、生まれたときから一定で、ほとんど増えることはありません。年齢とともに徐々に目立っているというのは、もしかしたら「たるみ毛穴」が原因かもしれません。

まず、毛穴には大きく分けて3種類があります。特徴とともに見てみましょう。

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1)開き毛穴
過剰な皮脂により、毛穴が開いた状態。皮脂の分泌量は、一般的に思春期~20代前半がピークなので、その時期に多い毛穴タイプといえます

2)詰まり毛穴
皮脂と古い角質が混ざってできた角栓が、毛穴に詰まった状態。初めは白かった角栓も、空気に触れると酸化して黒くなります

3)たるみ毛穴
エイジングや紫外線などの影響で肌がたるみ、丸かった毛穴が開き楕円(だえん)形になった状態。進行すると、涙型へ変化します

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たるみ毛穴の場合、まずは、洗顔で毛穴の汚れや余分な皮脂を取り除いてから、うるおいを与えるスキンケアが必要です。いくみ様は、化粧水をたっぷり使ったパックでしっかり水分を補給されていますね。仕上げに、クリームのような油分の高い製品を使っていらっしゃいますか?そうでなければ、ぜひお使いになってください。化粧水でお手入れを終わりにしてしまうと、水分の蒸発とともに逆に乾燥が進んで、余分な皮脂分泌を促すことになってしまうからです。肌のうるおいは、水分だけでなく油分とのバランスを保つのがポイントです。

そのようなスキンケアとともに、たるみケアには欠かせないリフトアップのマッサージもおすすめです。力を入れずに、手と指をすべらせるようにやさしいタッチで行いましょう。

ひきしめ効果抜群の顔層筋マッサージ! たるみ撃退フェイスリフト編

また、日中に毛穴が目立ってしまうのは、皮脂によってメイクが崩れていることが考えられます。まずは、崩れた部分をティッシュでやさしく押さえて、皮脂を適度に取り除いた上でメイク直しをしましょう。

その他の毛穴タイプとそれぞれのケア方法は『毛穴レスな肌を手に入れるスキンケアの4大ポイント!』でご紹介しています。

Q4. 花粉の季節になると、肌が乾燥してごわつきます

「花粉の季節になると、毎年肌がごわつき、乾燥がひどくなります。顔のパーツによって乾燥したりオイリーになったりするので、乾燥するところにはオイルを足して部分ケアをしています。季節に応じたスキンケアを教えていただきたいです」(福岡県/あさちゃん様/30代前半/混合肌)

A4

花粉の季節のスキンケアは、まず夜のお手入れの前に、ていねいに洗顔をして肌に付着した花粉やホコリしっかり落とすことが大切です。

ビーグレンでは、花粉などのアレルゲン物質やホコリに加えて、PM2.5などの大気汚染物質までしっかり落とすQuSomeナノオフ クレンジングをご用意しています。ぜひお試しください。

肌の汚れがすっきり落ちたら、続いて保湿重視のお手入れをしてください。部分的にオイリーになったりする、ということですが、実は大人の脂性肌は、乾燥が原因である場合も多いです。こちらの記事『「オイリー肌は乾燥していない?」インナードライとは』を参考に、まずは全体的な保湿ケアを心がけてください。

そして、特に乾燥しているところにオイルを足すなど、部分的に保湿を強化するのはとても良い方法です。肌の様子を普段からしっかり観察されているからこそできることだと思いますので、ぜひこれからもお続けになってください!

Q5. 年齢とともに気になる、たるみとほうれい線。どうしよう?

「ここ数年で急に肌の老化を感じるようになり、悩んでいます。年齢とともに気になる、たるみやほうれい線を改善するにはどうしたらいいでしょうか?若い頃よりも毛穴のたるみも目立つようになり、ファンデーションを塗っても毛穴が目立ってしまいます。仕事や子育てで忙しく、就寝時間が遅くなってしまうことも原因の一つなのかな?と思っています。保湿を念入りにしたり、サプリメントを飲んだり、顔の体操をしてみたり、頭皮のマッサージをしてみたりといろいろ試してはいますが、やはり鏡を見ると気になってしまいます」(埼玉県/3児のママ様/30代後半/脂性肌)

A4

忙しいお母様たちから、同じようなご相談をいただくことがあります。そんなとき、最初にお伺いするのが、「しっかり紫外線対策ができていらっしゃいますか?」ということです。一見、たるみやほうれい線に、紫外線は関係ないようですが、実は大いに影響を受けています。

まず、紫外線には大きく分けてUV-A波とUV-B波があります。

【紫外線UV-A波とUV-B波」
・UV-A波
肌の奥にある真皮層まで達して、肌のハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチンに損傷を与える
・UV-B波
主に肌表面で吸収されて、肌にサンバーン(赤く炎症すること)を起こす

 

このUV-A波が、たるみの大きな原因となってしまいます。しかも、UV-A波は一年中、曇りの日にも降り注いでいます。つまり、日中は夏だけでなく日焼け止めをしっかり塗ることを徹底しましょう。日焼け止めの効果は、もって数時間なので、朝つけた日焼け止めは、少なくともお昼にはつけ直してください。

スキンケアは、すでに3児のママ様が実践していらっしゃるように、保湿や顔のエクササイズ、マッサージなどはとても効果的だと思います。また、十分な睡眠も、肌のターンオーバーを整えたり、バリア機能を高めたりするのでとても大切です。とはいえ、しっかり寝る時間を確保するのも難しいですよね。そこで、「睡眠時間」よりも「睡眠の質」の向上を目指すのはいかがでしょうか。そのためには、就寝1時間前のブルーライトを避ける、朝日を浴びる、などの方法があります。

こちらの記事『睡眠のゴールデンタイムをとことん活用!質の良い睡眠は最強の美容液』を参考に、ぜひ実践してみてください。

まずは相談。それが肌悩み解決への近道!

今年こそ克服したい、そんな肌悩みをお持ちのお客様も多いかと思います。「何から始めたら良いかわからない」「このスキンケアで合っているのかな?」など、どんな疑問もぜひカスタマーサポートへお気軽にご質問ください。肌のお手入れはもちろん、生活習慣や食生活など、あらゆる側面から、一人一人にぴったりの解決策をご提案いたします。

<スキンケア相談・カウンセリング(月〜金 午前9時〜午後6時)>

フリーダイヤル:0120-329-414
Web:https://www.bglen.net/contact/skincare

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