ビーグレンが応援する「母子生活支援施設」とは?

現在、新型コロナウィルスの影響で、多くの方が厳しい状況に置かれています。なかでも母子家庭におかれては、休校中のお子様のために仕事を辞めざるを得なくなったり、お勤め先が廃業になって職を失われたりと、唯一の収入源であったお母様が仕事を続けられず、経済的に大きな打撃を受けていらっしゃいます。そこで、ビーグレンでは、そのような女性の家庭を支える、「母子生活支援施設」への長期的なサポートをさせていただくことになりました。

その一環として、今回はチャリティーセールを開催。ビーグレン製品を全品20%オフで販売し、その利益を全額、寄付するというものです。一人で家庭を支える女性、そしてそのお子様の未来のために、微力ながらお手伝いをさせていただきたいと考えています。

では、寄付をさせていただく先の母子生活支援施設とは、どのような場所なのでしょうか?「社会福祉法人久良岐母子福祉会 母子生活支援施設くらき」様に、お話を伺いました。

母子生活支援施設とは?

ビーグレンが応援する「母子生活支援施設」とは?

「児童福祉施設にはいくつも種類がありますが、その中で唯一、母子が一緒に生活できる施設のこと。具体的には、配偶者のいない女性とその子どもを受け入れて、自立に向けた生活と養育を支援しています」

どのような人が、どんな暮らしをしている?

「子どもの養育が困難な母子家庭のお母さんと、18歳未満の子どもが一緒に入所して、施設スタッフとともに自立(自律)を目指しています。居室は、施設によって違いはありますが、プライバシーが守られた1K〜2LDKの独立型。親子で過ごす時間を大切にした行事やイベントを行ったり、スタッフが悩みの相談に乗って身近でサポートしたりしながら、生活しています。そして、母親の就労先が決まれば、自立に向けた生活リズムを整えていきます」

子どもたちのケア

ビーグレンが応援する「母子生活支援施設」とは?

「基本的に、小学生以上の子どもたちは地元の学校に通学しています。下校後は、施設内の学童保育で勉強や宿題、遊びをスタッフと共に行います。また、生活力向上のための支援や、地域の子ども会との連携を図っています。さらに、中高生においては、地域の方々のご協力も得ながら学習支援も行っています。ほかにも、定期的な身体測定をしたり、月1~2回は親子で一緒に遊べるイベントを催したりしています」

母子生活施設、これからの課題

ビーグレンが応援する「母子生活支援施設」とは?

「地域と連携して、ひとり親世帯(母子家庭・父子家庭問わず)の支援をすること。また、学習支援の充実を図りつつ、高校進学、さらには資格取得のための専門学校や、大学進学も目指します。そして、社会的な自立に繋がる学習支援や、ボランティアの確保も課題のひとつです。何よりも、子どもたちが自分らしく生きていける支援、つまり知識、技術、思考力、判断力、表現力、社会性を通じた、“生きる力”の支援に、これからも取り組んでいきます」

さまざまな環境にいる女性をサポートしたいから

ビーグレンが応援する「母子生活支援施設」とは?

ビーグレンは、スキンケアにとどまらず、女性の幸せを想い、行動を起こすブランドでありたいと考えています。その一つが、ここでご紹介した、さまざまな事情を抱える女性とそのお子様の自立と未来を支援する団体へのサポートです。ご賛同いただける方はぜひ、このチャリティセールへご参加いただけたら幸いです。いつものスキンケア製品のご注文が、より特別な意味を持ち、笑顔と幸せの連鎖につながると信じています。また、今回のチャリティーは、ビーグレンがこれから継続していく支援活動の第一歩。今後も、皆様とご一緒にさまざまな活動を行いたいと思いますので、ぜひご参加いただけば幸いです。

取材協力

社会福祉法人久良岐母子福祉会 母子生活支援施設くらき
https://www.kuraki-boshi.or.jp/m-and-c/gyoji.cgi

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