大抵のおうちにいつもある、あの「キャベツ」。実はいま、カリフラワーなどに代わり、2026年トレンド野菜として世界的に注目されています。

オンリーでも、他の食材と合わせても使いやすさは最強。しかも、低カロリー・高栄養で、美容・健康にも吉!毎日使えるのに、今いちばん新しいー「キャベツ」の魅力を再評価してみませんか?

【使いやすさ+栄養価+低カロリー】=美容バランス食材

キャベツは、千切りサラダやお味噌汁、浅漬け、ロールキャベツ、回鍋肉、餃子やお好み焼きと、数秒考えただけでも使い道が次々に思い浮かぶ、食生活に欠かせない万能野菜です。

さらに注目したいのが、美容にうれしい栄養がバランスよく含まれていること。調理も簡単で、無理をしなくても日々の食事の中で自然と栄養を摂取できます。

低カロリーでカサ増しもしやすく、ダイエット中の方にも心強い味方。一年中取り入れやすいキャベツで、美味しく毎日のキレイを更新していきましょう。

毎日食べたくなる!キャベツの美容ポテンシャル

キャベツは、日々の食事に取り入れながら、美肌作りも頼れる食材。葉だけでなく芯にもうれしい栄養がたっぷり含まれています。固い芯の部分は刻んだり煮込んだりして、キャベツを丸ごと余すことなく利用してくださいね

【キャベツに期待できる美容効果】
ビタミンC:シミ・くすみの改善・予防、コラーゲン生成の促進、ハリ・弾力をサポート
ビタミンK:ダメージを受けた肌の修復をサポート
ビタミンU(キャベジン):胃腸粘膜を保護し、肌荒れを予防
食物繊維:腸環境を整えて、便秘解消、肌荒れを改善 ※芯に多く含まれる
カリウム:余分な水分を排出して、むくみを予防・改善 ※芯に多く含まれる
カルシウム:ターンオーバーを促進し、肌のバリア機能UP。髪と爪の健康 ※芯に多く含まれる 葉酸:髪の健康、アンチエイジング、シミ・くすみの改善

 

今夜の主役!キャベツの豪快ステーキ

ザクっと丸太切りして、キャベツの葉も芯も一緒に食べるキャベツのステーキ。塩・こしょうでシンプルにいただきます。フライパンひとつで完成し、ダイエット中のレシピにもおすすめです。

キャベツステーキ 材料<4人分>

  • キャベツ・・・1玉
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • 塩・コショウ・・・適量

<作り方>

芯をつけたまま約2cmの厚さにカット。

フライパンにオリーブオイルを熱し、キャベツを並べて塩・こしょうを適量振り、中火で焼く。

フタまたはアルミホイルをかぶせて蒸し焼きにし(必要に応じて少量の水を加えてもOK)、両面をそれぞれ3〜4分ずつ、焼き色がつくまでじっくり焼いたら出来上がり

※お好みで、ガーリックパウダーやパプリカ、粉チーズなどを加えてアレンジも楽しめます。

キャベツ、ムーブメント。#cabbagecrush

キャベツ、ファッションの世界へ!?

2026年はキャベツレシピが豊作の予感。新レシピに出会えそう!

献立の救世主から、美容まで

一年中手に入り、庶民派の代表野菜のように親しまれているキャベツ。あまりにもなじみ過ぎて「今年のトレンド野菜」といわれてもどこかピンとこないかもしれません。でも、その使いやすさ・守備範囲は食材界隈でもトップクラス。トレンド入りを機に、そのありがたみを改めて噛み締めつつ、どんどん食べていきたいですね。

これから春キャベツが出始める季節。美容に必須のビタミンCは熱に弱く、水に溶けやすいのが弱点です。柔らかな春キャベツはサラダなど生で食べるのがおすすめ。「美味しく食べながら、ついでにキレイも叶う」、こんなうれしい美容法なら、喜んで続けたくなります。

参考:
https://www.instagram.com/p/DSVdH3YAiO8/
https://nypost.com/2025/12/11/health/this-22-calorie-veggie-will-be-the-hot-health-food-of-2026/
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/food/e-03-015
https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=6_06061_7
https://www.allrecipes.com/recipe/238097/cabbage-steaks/

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