くすまない肌をつくる、初夏のタパス「新玉ネギと生ハムのマリネ」

この季節だけ、たっぷり味わえるタパスをご紹介します。タパスとは、スペイン発祥の多種多様な小皿料理やおつまみの総称のこと。主役になるのは、今が旬の「新玉ネギ」です。
新玉ネギは、血液をサラサラにしてくれる成分の硫化アリルや抗酸化作用のケルセチン、ビタミンCを含みます。これらの成分は水溶性で熱に弱いため、熱を加えない調理法で食べるのがおすすめ。特にケルセチンはオイルと一緒に摂取することで吸収しやすくなります。
水分が多く辛みが少ない新玉ネギこそ、生で味わうサラダやマリネに最適なのです。豚肉のビタミンB1とも相性が良いので、生ハムと一緒にマリネにして、洒落た初夏のタパスを楽しみましょう。
新玉ネギと生ハムのマリネ<材料 2人分>
- 新玉ネギ・・・1/2個
- 生ハム・・・適量
- 白ワインビネガー・・・大さじ2
- オリーブオイル・・・大さじ2
- 塩・・・少々
- 黒コショウ・・・少々
<作り方>
新玉ネギの分量はあくまでも目安です。たっぷり食べたい方は1個スライスしても!





