鮮やかなレッドで際立たせたり、シャープなラインで口元を主張したり。グロスでツヤ感を盛るリップメイクの時代が、いま静かにヒートダウン。

2026年の注目は、輪郭をぼかして仕上げる「ハロリップ」。ハリウッドセレブやハイエンドメゾンを中心に広がりつつある、マットな質感で柔らかなプランプ感を叶える、新しいリップトレンドです。

主張するリップから、計算された抜けリップへ

唇の中央に色を集めて、あえて唇の輪郭をはっきり取らず、あいまいにぼかすことで生まれる、マシュマロのようにソフトな立体感が特徴です。

“盛らないのにセクシー”、“ぼかしているのに完成”が、新しいスタンダード。つくりこまずに、素の魅力を活かしたナチュラル志向の進化系リップメイクです。

ファッション、イベント界隈ではすっかり定着

最新トレンドが咲き誇るランウェイやレッドカーペットでは、“ぼかしリップ”が主流に。2026年のグラミーを中心に、セレブたちのトレンドルックをご覧ください。

グラミー最優秀新人賞のオリヴィア・ディーン。マットに仕上げたメイクでパフォーマンスも。

アメリカで人気の美容誌『Allure』が選ぶベストメイクアップ。グラミーでのリップメイクはハロリップが主流。

世界中の女の子たちを熱狂させた「KPOPガールズ!デーモンハンターズ」発のユニット、HUNTR/Xもトレンドメイクで登場。

グラミー会場でのビリー・アイリッシュとヘイリー・ビーバーの2ショット。ツヤを抑えたリップが評判に。

キーとなるのは「輪郭ぼかし」。プロのテクを拝見!

ハロリップは、あえて唇を強調し過ぎないこと。セレブリティメイクを数多く手掛け、ハロリップの仕掛け人のひとりでもあるメークアップアーティスト、ケイティ・ジェーン・ヒューズのぼかしテクを紹介します。「Blurry & Pillowy(ぼかし&ふっくら)」なトレンドリップは、こうして完成します。

メイク苦手さん必見!超簡単テク

プロのメイクは、簡単そうに見えて、ナチュラル感も抜け感も実はしっかり仕込んでつくり上げるもの。メイクが苦手な人や時間を掛けたくない人には、真似する前からハードルが高く感じられます。

誰でも簡単に挑戦できるハロリップは、指でやさしくなじませるのがポイント。気負わずに最旬リップを楽しんでみてください。

素の唇からふっくらで、メイクも格上げ

素の唇がすこやかであるほど、リップメイクは自然と映えるもの。仕上がりの美しさは、メイク前のコンディションで大きく変わります。

皮膚の薄い唇は、少し手を掛けてあげるだけで変化を実感しやすいパーツです。乾燥させないようにこまめに保湿し、余裕のあるときにはスペシャルケアでいたわってあげましょう。小さなケアの積み重ねが、ふっくら魅せる\Blurry & Pillowy/なリップメイクをつくります。

唇のしぼみ&縦じわ解決!「おうちでリップエステ」の記事&動画こちらから

参照:
https://www.ndtv.com/lifestyle/halo-lips-the-beauty-trend-set-to-go-viral-in-2026-here-is-how-to-ace-it-10294472

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