正しいケアへ導く紫外線の疑問Q&A

暖かい日が増え、紫外線がさらに気になる季節になってきましたね。今回は、皆様から寄せられた紫外線の疑問に、ビーグレン公式インスタグラムのストーリーズで投票をしていただきました。「気になる!」という共感の声が多かった疑問を、ランキング形式でご紹介します。

紫外線トラブルを避け、すこやかな美肌を維持するために、研究所のスペシャリストがサイエンスの観点からお答えします。

お答えするのは…

川野 寿子・スキンケア処方開発者
ビーグレン製品の企画から製品化まで幅広く担当。最先端の成分研究を行い、お客様の肌悩みを解決に導く製品を常に進化させるべく努めています。

 

第1位 Q:肌が乾燥しない日焼け止めの上手な選び方は?

<気になる!率:93%>

(東京都/申河 彩子さん)

A:日焼け止めの中でも、保湿成分がしっかり配合されたものを選ぶのがポイント。例えばヒアルロン酸やコラーゲンなどが入っているものが良いです。また、つける際は肌をこすらず優しくなじませてください。

ビーグレン製品では、新発売のアクアUVプロテクションがおすすめです。通常のヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つスーパーヒアルロン酸や、角層をうるおいで満たす浸透性コラーゲンなどの保湿成分を採用していて、塗るたびにみずみずしい肌へ導きます。

第2位 室内の紫外線VS日焼け止め、肌に負担がかかるのはどっち?

<気になる!率:92%>

(神奈川県/斎藤 芽衣子さん)

A:紫外線UVAは窓ガラスを通過して室内に降り注ぎ、肌に蓄積する性質があります。室内でもUV対策を怠る日が多いほど、将来的に紫外線が真皮のコラーゲンやエラスチンを破壊して肌の弾力が失われ、メラニン色素が肌に沈着してシミのリスクも高まります。

一方で日焼け止めは、肌に合う製品や使いやすいテクスチャーのものを使うことで、肌への負担を抑えることができます。日常生活では、SPF10前後/PA+程度のものを選ぶと良いでしょう。

第3位 日焼け止めとUVカットのファンデーションは、重ね付けした方が良い?

<気になる!率:91%>

(北海道/伊藤 美桜さん)

A:はい。単品で使用するより重ねて使用した方が防止効果は高まります。ですので、日焼け止めの上にUV効果のあるファンデーションなどを組み合わせるとなお効果的です。

さらには、日焼け止めの使用と併せて、つばの広い帽子をかぶる、日傘をさす、サングラスをかける、長袖や厚手の服、編目のしっかりした服を着るなど、身につけるものや洋服の素材でより効果的に紫外線を防ぐことができます。また、紫外線の強い午前10時~午後2時の時間帯はむやみな外出を避ける、日陰を選んで歩くなど、太陽光線をなるべく避けるようにしてみてください。

第4位 PCやスマホのブルーライトも、紫外線のように肌ダメージを与える?

<気になる!率:90%>

(東京都/有坂 祐美さん)

正しいケアへ導く紫外線の疑問Q&A

A:ブルーライト(青色光)は、目に見える可視光線の中で波長が短く、比較的強いエネルギーをもつ光です。昨今、体への影響は指摘されはじめていますが、詳しいメカニズムなどは解明されていません。

太陽光中のブルーライトは、室内の照明やパソコンやスマートフォンなどから発せられるブルーライトと比較して、圧倒的に強度が高く、肌に酸化ストレスを与え、皮膚中の肌トラブルの原因となる成分(過酸化脂質)を増加させることが発表されています。つまり、太陽光中の強度なブルーライトは肌への悪影響が確認されています。

※「資生堂、ブルーライトが肌に与える影響を確認」
https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000002971

第5位 デリケートな目元に、どこまで日焼け止めをつければ良い? 

<気になる!率:87%>

(千葉県/石川 花さん)

A:目の周りは皮膚が薄いため、紫外線で大きなダメージを受けます。デリケートな目元に日焼け止めをつける際は、目のキワは避け、目頭から目尻に向かってやさしくなじませることをおすすめします。目に入らないよう十分注意してお使いいただき、UVカット効果のある化粧下地やファンデーションもうまく利用しながらUV対策を行ってください。

それでも肌に合わない場合には、敏感肌用のものをお試しいただくのがおすすめです。また、目に紫外線が入ると、メラニン色素の分泌が促され、シミやくすみが出来やすくなります。UVカットの眼鏡やサングラスで、目とその周りの肌を紫外線から守りましょう。

第6位 日焼け止めの塗り直し、一日何回すれば良い?

<気になる!率:86%>

(福岡県/田島 優子さん)

日焼け止めの塗り方も分量も正しく守ったうえで、効果をキープするには、2~3時間おきにつけ直すこと、また汗をかいたり、タオルで拭いたり、長時間泳いだりした後などは、必要に応じて塗り直すことが重要です。

オフィスワークなどでずっと室内にいる場合でも、お昼休みなどのタイミングで一度は塗り直しを心掛けましょう。シミ、しわ、たるみの原因であるUVAは窓ガラスを透過するので、外に出ないからといって油断は禁物。スプレータイプの日焼け止めなら、メイクの上からでも塗り直しは簡単です。余分な脂をティッシュ等でやさしく取り、手の平にスプレーをシュッとひと吹きしたら軽くなじませて、顔全体を包むようにやさしく押さえてください。そのあと、いつも通りファンデーションをつけましょう。

第7位 去年使い切れなかった日焼け止め、今年も使って良い?

<気になる!率:84%>

(埼玉県/渡辺 莉子さん)

できれば新しいものをご用意いただくことをおすすめします。原則として、化粧品は開封したらできる限り早く使い切ることが推奨されています。開封後、時間がたってしまった製品は、匂いや中味が変質して肌トラブルを起こす可能性もあるので、使用前にしっかりチェックしてください。

正しい紫外線対策で、すこやかな肌をキープ

正しいケアへ導く紫外線の疑問Q&A

秋になって鏡を見て「しまった…」と後悔することのないように、紫外線対策を今のうちからしっかり強化しておきましょう! ほかにも、紫外線に関する疑問や質問は、お気軽にビーグレンの「無料スキンケア相談」までお気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル:0120-329-414

お問い合わせ:https://www.bglen.net/contact/skincare

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